おまかせ隊News/ 2015 12月|神奈川・横浜・藤沢「太陽光発電おまかせ隊」- 安心価格のソーラーパネル設置・施工

おまかせ隊NEWS > 2015年12月

月光発電システム誕生秘話

2015年12月20日 | 担当者BLOG

おはようございます。

長きにわたってブログの更新さぼってきました。

その言い訳としては忙しかったから・・・・・なんてことを言ったら皆さんからの非難の嵐、雨あられになってしまうので

そのようなことは言いません。ただ、物覚えが悪いのでブログの開き方がいつも忘れてしまってついつい長期休暇になってしまいました。

以後反省し、定期的に更新をしていきますがな。

ともあれ、今年も残すところあと10日であります。1年を振り返りそれぞれどんな年であったかを振り返ってみては如何でしょうか?

ってか余計なお世話ですよね。人に言う前に自分が振り返れってか!!

今年太陽光を設置した皆さんはどうでしたでしょうか?太陽の光という自然を味方につけ快適な生活をおおくりいただいていると思います。

太陽光も家族の一員であります。働き者が1人増えましたね。・・・ってかお金かかってんだから寝ずに働け!ですかね~できれば月の光でも

発電しろよって言いたいくらいですかね。それが出来たら凄いことですよね。月光発電システムってか!!

冗談はともかく来年もいっぱい発電してくれることを信じて良い年をお迎えください。

それではこれにて・・・・

by 秀樹感激 火の用心

意外に負担の大きい「再エネ付加金」のお話と売電単価のお話

2015年12月15日 | 担当者BLOG

再エネ付加金の単価は、
低圧供給(従量制)、高圧供給および特別高圧供給の場合で、
平成27年4月分料金 0.75円/kWhだったものが、
平成27年5月分から平成28年4月分料金まで 1.58円/kWhと、
2倍以上になりました。

 

1か月の電気消費量が400kWh平均のご家庭がどの位の負担になるかを計算しますと、
1.58X400=632という計算になり、
1か月あたり632円も再エネ付加金を負担している事になります。

 

年間ではなんと7584円もの負担です。

 

上記の単価(1.58円/kWh)は、来年4月分までの料金ですので、
5月分以降はさらに値上がりするものと予想されます。

 

太陽光発電システムを設置されていないお客様は、
買電分(電気消費量分)がそのまま負担になりますが、
太陽光発電システムを設置されているお客様は、
買電(電気消費量)を少なくできるので、
再エネ付加金の負担も少なくする事が出来ます。

 

ある資料によりますと、従量電灯契約をしている家庭で、
以下の時間帯における概ね平均的な電力使用は、
・夜間(23時~7時)が23.40%、
・朝晩(7時~10時&17時~23時)が52.00%、
・昼間(10時~17時)が24.60%・・
位との事です。

 

上記数字と太陽光が発電稼働する時間を割り出すと、
システムの大きさやご家庭によっても異なりますが、
買電しないで済む分が電力消費分の30%から40%位程度になります。

 

仮に40%程度電力消費を抑えられたとすれば、
400kWhX40%=160kWhとなり、
設備の無いお客様と比較しますと、
再エネ付加金の分だけでも、年間3033円節約できる計算になります。

 

単純に言えば・・
1.太陽光発電設備が無いご家庭は、常に1.58円/kWh単価の高い電力料金を支払っている。
2.太陽光発電設備があるご家庭は、電力消費が少なくなった分は1.58円/kWh割高の単価で支払う必要がなくなる。
・・となります。

 

33円/kWhで10年間の売電単価の確保をする為には、
まず来月1月29日迄に経済産業省への設備認定登録をしなければなりません。

 

来年5月分以降の付加金の値上げ、売電単価のダウン、消費税UP等を考えますと、
太陽光発電システムを検討されているお客様は、ラストチャンスと言っても過言ではないと思います。

 

例えばパナソニックのソーラープレミアムでは、33円の売電単価期間は通年34円の1円アップ、
キャンペーン期間(申込みは2016年3月31日迄)は1年間ですがさらに3円アップの計4円アップ、
つまり37円/kWhで1年間は売電できます(それ以降も10年迄の残年数は34円/kWh)。

これにも間に合わせる為には、正直あまりゆっくりお考え頂く時間はございません。

 

導入を検討しているお客様には、少しでも有利に導入頂ければと思います。
設備認定の登録は家庭用の場合、原則サービスで行っておりますので、
お気軽にご相談を頂ければと思います。(櫻井)

 

 

このような太陽光パネルの配置図を作成しています。

2015年12月12日 | 担当者BLOG

今回担当の和田です。

以前のブログ(2015/3/22付)で建物の図面をもとにして、太陽光パネルの配置図を

作成しますと書き込みましたが、その時の例をもとにした場合、下のような配置図が

出来上がります。

△△様(パナソニック kW)

このような図面を見積資料の一部としています。

上のはCADで作成した例ですが、太陽光パネルメーカーの専用ソフトで

図面を作成することもあります。

 

2 / 212