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新着情報

我が家の省エネ自慢!応募について(10月30日締切)

2015年10月15日 | 新着情報

 

当社も加入しております「藤沢市地球温暖化対策地域協議会」の連絡を通じ、

藤沢市役所環境部環境総務課より連絡があり、

掲題の通り「我が家の省エネ自慢!」と題して、

ご家庭で実践して頂いている省エネの取り組み事例を同課で募集しております。

 

応募頂いた取り組み事例につきましては、11月21日(土)に行われます、

「第20回ふじさわ環境フェア」で紹介・提示されるそうです。

 

太陽光発電システム導入時の補助金を取りやめたり、

出しても減額したり件数を減らしたりする地方自治体が多い中、

藤沢市は昨年と同様の補助金を出し、

CO2削減やエネルギーの地産地消に頑張って取り組んでいる、

数少ない地方自治体ではないかと思っています。

 

ぜひぜひ、もっと住み易い街づくり、環境に優しい街づくりの為にも、

少しでも1人1人が意識して協力するなど、「できる事からやれれば」と思います。

ご覧頂いた皆様からの「省エネ自慢!」の面白いアイデア、実践している事などを

ご紹介(ご応募のご協力)を頂ければと思います。宜しくお願い致します。

 

なお、本件のチラシと応募用紙を以下よりダウンロードできる様に致しましたので、

以下用紙をご活用いただき、同課へ応募頂ければと思います。

 

我が家の省エネ自慢!応募用紙

我が家の省エネ自慢!チラシ

 

 

 

 

太陽光発電関連の補助金情報(2015年9月25日現在)

2015年10月3日 | 新着情報

 

太陽光発電関連の「主な市町村の補助金情報」をお知らせいたします。

 

下記は、2015年9月25日現在のものですので、

その後、件数が変わっていた場合や、

急激に減ったり、無くなっていた場合はご容赦ください。

 

特に件数が半分より少なくなってくると、補助金の確保を急ぐために

申請が殺到し、結果として残り件数は急激に数が減ってくる傾向にあります。

 

まだ大丈夫と思っていても急に少なくなったり、なくなる事もありますので、

余裕をもったご検討&申請手続きをお勧め致します。

 

 

<神奈川県・町田市の主な市町村の太陽光関連補助金>

※HEMSや蓄電池の補助金は地方自治体により有無があります。

 

 

・川崎市(新築:HEMS設置条件):残175件(650件中)

 

・相模原市:残(250・200件)※募集時期による抽選

 

・鎌倉市(HEMS設置必須):残予算11万円(200万円中)

 

・藤沢市:残311件(400件中)

 

・茅ヶ崎市:残70件(208件中)

 

・厚木市:残233件(300件中)

 

・大和市:(太陽光設置必須):残136件(220件中)

 

・海老名市:残91件(170件中)

 

・座間市:残90件(220件中)

 

・綾瀬市:残62件(120件中)

 

・葉山町:残35件(60件中)

 

・寒川町:残41件(80件中)

 

・大磯町(HEMS設置必須):残11件(20件中)

 

・中井町(蓄電池のみ太陽光必須):残2件(10件中)

 

・大井町:残15件(30件中)

 

・松田町(HEMS設置必須):残17件(20件中)

 

・開成町(HEMS設置必須):残13件(20件中)

 

・箱根町:残3件(3件中)

 

・真鶴町:残3件(3件中)

 

・湯河原町:残9件(10件中)

 

・愛川町:残50件(80件中)

 

・清川村:残3件(3件中)

 

・町田市:残800万?

 

 

補助金額等については、下記のURLから、または当社へお問合せください。

http://www.omakasetai.com/subsidyH27.html

 

 

 

 

設置基準が緩和されたメーカーと概要のお知らせ(2015年10月現在)

2015年10月3日 | 新着情報

 

設置基準が緩和されたメーカーと概要をお知らせいたします。

 

<三菱>

 

これまで基本はメーカー架台以外は設置不可(非保証)としておりましたが、

ある指定架台メーカーの架台を使用する事により、

架台は架台メーカーが保証する事ができるようになりました。

 

しかもこれまで三菱は垂木固定が基本でしたが、

ある指定の架台メーカーの架台を使用する事で、

架台は三菱のメーカー保証の範囲ではないものの、

野地板固定などもできるようになりました。

 

詳しい内容については現地調査や矩計図面での確認が必要です。

 

 

<ソーラーフロンティア>

 

アスファルトシングルが築1年以内だったものが3年以内に緩和されます。

 

その他、金属キャッチが新築/屋根リフォーム時でなければダメだったものが

施工マニュアルの基準を満たせば築10年以内に緩和されます。

 

 

その他の緩和条件も情報が入り次第、ブログでご案内をしていきたいと思います。

 

 

蓄電池の補助金、今なら別枠で(機器費1/2+工事費5万円)あります!

2015年10月3日 | 新着情報 ,蓄電池関連情報

蓄電池の補助金(下記※印参照)は、今年度も「あっという間」(6月中旬で)に受付終了・・
となってしまいましたが、
「別枠の補助金(今年12月28日〆切予定)」がありますのでご紹介させて頂きます。

 

※SII 平成26年度補正予算 定置用リチウムイオン蓄電池導入支援事業費補助金

 
補助額は、導入するシステムやグレードによって限度額が変わりますが、
基本、機器代は「1/2の補助」で、工事は「一律5万円の補助」になります。

 

例えば、機器代が310万の場合は、機器155万+工事5万円で「合計160万円」が
補助される計算になります。

 
ただし、これまでの通常の蓄電池の補助金とは異なり、
近い将来、EV(電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリッド車)を
導入する予定があるお客様向けにはなります。

 
EVやPHEVを検討しているお客様は、
「必要な充電装置だけを導入」されるよりも、
また、「V2Hシステム・EVパワーステーションを導入」されるよりも
有利になる点も多いかと思います。

 

ぜひ、ひとつの情報として、以下の内容にもお目通し頂ければと思います。

 
まず、どの様なシステムかを簡単に申し上げますと・・・

 

例えば「大容量12kWhのフォーアールエナジー社の蓄電池に、
EVやPHEVの充電装置が付属」されたものです。
このフォーアールエナジー社の商品名は「エネハンド」です。

 

もともと、フォーアールエナジー社の蓄電池は、
ご家庭の分電盤に直接つながるタイプで、
停電時にも全ての電気製品(200Vの機器も)が使えるのでとても便利です。

 

もうひとつ、京セラ社から発売されるタイプもあります。
このシステム(蓄電池付きV2H・EVパワーステーション)は、
停電時は、非常用回路(指定した100Vの回路のみ)の電気しか使えなくなりますが、
EVやPHEVも蓄電池の代わりにする事が出来る点です。
(蓄電池の容量+EV/PHEV分の容量とできるようです)

 

ただし、EVやPHEVから直接、交流100Vの電源を取ることも可能なため、
どちらが便利かは、ご希望やお客様の使われ方にもよるので、
ここは、一長一短という意見もあります。

 
蓄電池は補助金が出ると、補助金申請が殺到し、あっという間に補助金が無くなる商品です。
また、今回も補助金申し込み締め切りに合わせて、注文が殺到する事が予想されます。

 

蓄電池はまだまだ大量生産が出来ず、メーカー在庫にも限りがありますので、
大量に受注が入った場合は、生産が間に合わなくなり、
結果として工事や連系が遅れ、完了報告申請に間に合わない場合も出てきます。
ですので、お早めの「お問合せ・ご検討・補助金のお申込み」をお勧めさせて頂きます。

 

なお、当社で10月末までにこの「エネハンド」をご用命頂いたお客様には、
・接続BOX&停電時接続BOX分の75,000円と、
・設置工事分の150,000円及び、
・東電申請費用分の20,000円の
合計245,000円をサービスさせて頂く「エネハンド導入キャンペーン」を開催中です。

 

また「京セラ導入キャンペーン」も準備ができ次第、開催致します。

 

エネハンド及び京セラV2H、そして当社のキャンペーンにご興味があるお客様は、
当社(太陽光発電おまかせ隊・株式会社トレシス)へお気軽にお問合せください。

 

お電話の場合: 0120-84-8685(フリーダイヤル)
お問合せフォームから: https://omakasetai.sakura.ne.jp/inquiry1.html

 

 

エコキュート&太陽光パネルがヒートアイランド現象を緩和する!?・・のお話紹介

2015年8月19日 | 新着情報

 

先日、東京電力さんより頂いたメールに・・

 

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実はエコキュートがヒートアイランド現象を

緩和する効果があることをご存知ですか?

 

エコキュートは、

室外機で空気の熱を吸収し給湯エネルギーとして利用するので、

都市廃熱を回収し大気を冷却する効果があり、

特に夏季にはエコキュートが稼動する夜間の屋外気温を低下させる効果があります。

 

その効果の研究事例では、

明け方5~6時頃最大で0.7~1℃の気温低下が期待できるとされています。

また、一般住宅にエコキュートを導入した場合のCO2排出量も

削減が見込まれています。(環境省HP)。

 

(中略)

 

▼環境省HP/政策分野・行政活動/政策分野一覧/大気環境・自動車対策/

ヒートアイランド対策・熱中症情報

https://www.env.go.jp/air/report/h22-05/03-1.pdf

 

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・・と書かれていました。

 

確かにそうですね。

 

エアコンは室内を涼しくしますが、室外機から出る排気は結構、

「むっ」とする感じで熱い風ですよね。

 

エコキュートは、簡単に言うと、

エアコン原理の原理の様な感じでお湯を作りますが、

ヒートポンプから出る風は外気温より冷たいです。

 

つまり暑い空気を吸って(お湯を作って)、冷たい空気を出す・・

確かにエコキュートは、ヒートアイランド現象の緩和に役立ちそうです。

 

また、太陽光パネル(ソーラーパネル)も

ヒートアイランド現象(特に夕方~夜~朝まで)を緩和する話が

上記URLのPDFに掲載されていましたので、

ぜひ興味のあるお客様は、上記URLから資料をお目通し頂ければと思います。(櫻井)