V2H

クルマと家を電力でつなぐ、これからの常識

V2Hとは?

V2H(Vehicle to Home)は、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)に蓄えた電気を、住宅でも使えるようにするシステムです。
これまでのEVは「外で充電して走るもの」でしたが、これからは「太陽光で貯めた電気で走り、いざというときには家庭用電源として使う」時代です。

なぜ今、V2Hが選ばれているの?

現在、家計を圧迫する電気代高騰が続いています。V2Hを導入することで、家計と暮らしにやさしい、大きな変化が生まれます。

●もしもの停電時も、普段通りの生活が可能
災害等による停電時、EVの電気を家に戻すことで、冷蔵庫、エアコン、照明などが2日~数日間にわたり使用可能です。
●自給自足による電気代の削減
太陽光発電の余剰電力をEVの大容量バッテリーに貯めることで、夜間の電力を自給自足できます。

主要EVのバッテリー容量と給電能力(2026年現在)

⾞種クラス バッテリー容量(⽬安) 一般家庭の電力供給日数
軽 EVクラス 20kWh 約2〜3日分
スタンダード EV 40〜70kWh 約4〜7日分
大容量 EV 90kWh〜 約10日分以上

最新のEVはバッテリー性能が向上し、家庭用蓄電池と同等以上のスペックを持っています。

補助金・優遇制度について

国や各自治体から、V2H導入に対する補助金が出ています。

●CEV補助金(V2H充放電設備)
2026年度も継続されており、設備費と工事費を合わせて最大75万円前後の補助が受けられるケースが多いです。
●自治体独自の上乗せ
多くの自治体で「太陽光+V2H」の同時導入に対して数十万円の上乗せ補助を実施しています。
※補助金は予算上限に達し次第終了となります。最新の受付状況は弊社までお気軽にお問い合わせください。

自社施工だからできる、最適なシステム提案

V2Hの性能を最大限に引き出すには、太陽光パネルの容量や、ご家庭のライフスタイル(昼間の在宅状況など)に合わせた設計が不可欠です。
おまかせ隊は施工のプロとして、お客様の住まいに最適なV2Hをご提案いたします。

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