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このようして検討しています。

2015年3月22日 | 担当者BLOG

今回担当の和田です。

太陽光パネルの配置図を作成するとき、屋根の大きさを次のように検討しています。

(下は見にくいですが、家の平面図と立面図の例です。)
平面図

 

平面図の例

 

 

 

 

 

 

 

立面図

 

 

立面図の例

 

 

 

 

 

たとえば、上の図の南面の屋根の横方向の長さは平面図の壁芯間寸法11830mmと
立面図からケラバの600mm×2を足して13030mm。

縦方向の寸法は平面図の5460mmの半分、2730mmに軒の出600mmを足して3330mm。
これは平面の長さで実際の形状は斜めになっているので、屋根の勾配率をかけて斜め部分の
長さを出します。図の屋根の勾配は3.5寸で1.059を3330mmにかけて3526mm。

 

という感じでいろいろな形状の部分を計算してCADで図面に仕上げていく感じです。
そのため、お客様から送付していただく図面で寸法が読み取れるととっても助かります。

 

あとは、矩計図があると屋根材、野地板の種類、垂木の構造がわかり、それによって
設置できるメーカーが、パナソニック、シャープ、三菱等のうちから限定されたりもしますので
見積もり依頼をいただくと、お住まいの図面について問い合わせをさせております。