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「日影測定分析器」の活用で誠実にご提案いたします!

2014年10月27日 | 担当者BLOG

この度、弊社(太陽光発電おまかせ隊)は、日影測定分析器を導入致しました。

 

電柱の影

(画面の右上に斜めに見えるのが電柱の陰の影響です)

 

この日影測定分析器には、360度を1回で撮影できる、
魚眼レンズを持ったカメラ機能があり、
屋根の上などで周囲を撮影する事により、
影が季節毎の太陽光の軌道や時間によってどの様に・どの位影響し、
どの位の日照時間の割合になるか等を確認できます。

 

結果として影の影響を含めてどの位発電をしそうか等の
シミュレーションの精度UPにも貢献しております。

 

日影計測器日射時間

(日照時間率がグラフで出力されています)

 

さらに撮影した内容を元に専用ソフトでパネル配置を検討することにより、
影の影響をより少なくするための設置レイアウトなどの
デザインをすることもできます。

 

当社では、もともと、
「影の影響を含めた、発電量&光熱費シミュレーション」を行うと共に、
発電量チェックサービスという、実際のお客様の発電量のデータをチェックし
良否の連絡をするサービスを行い、
多くのお客様よりご信頼の言葉をありがたい事に頂いておりましたが、
今回、この「日影測定分析器」導入した事により、
さらにより正確な影を含んだ発電量の予測の精度アップや、
影の影響のイメージ等をお客様にわかりやすくお伝えできるだけでなく、
今後の発電量チェック等のアフターサービスを、
より良いものへと進化させる事ができるようになりました。

 

太陽の軌道と影の影響

(右側に影の影響をもたらす建物が写っているのがわかります)

 

太陽光発電システムは、工事が伴う半製品・半商品と言われます。
また、メーカーが提供する機器についても「100%絶対故障はしない」
とは言えないのが現実です。

 

影の影響を考慮した工事の内容、
その後のアフターサービスにどれだけの中身があるかも
太陽光発電システムの品質、商品の一部と言っても
過言ではないと思います。

 

当社では、より一層、この「日影測定分析器」やIVチェッカーの活用等で、
お客様に誠実なご提案、
誠実なアフターサービスを提供していきたいと思います。(櫻井)