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やはり発電量が心配になります

2016年2月27日 | 担当者BLOG

2014年に、私が担当させて頂いた、Y様。

ここの所の新アフターサービスWebシステムの開発&検証で、

一昨年から昨年(2014年度と2015年度)のお客様の発電量の状態を確認していた所、

Y様お使いのパナソニックの太陽光発電の

2014年7月から12月の発電量がおかしい事に気づきました。

その前の年に比べると、発電量が不安定で、しかも発電量が低いのです。

 

これまでは、基本、アフターサービス担当の内田に発電量チェックは任せっきりで、

「○○様の発電量がおかしい」・・と、内田に相談をされた時に随時対応していましたが、

やはり自分が担当させて頂いたお客様となると、余計に気がかりでなりません。

 

「陸屋根だから、パネルに結構汚れや枯葉がついて、セルを覆う位になっているのではないか・・」

「何回かの大雪の重みや雹などで、モジュールに重大な影響があったのではないか・・」

「雷が県内でも多い地域だと思うので、雷サージ等でどこかが壊れてしまったのではないか・・」

「カラスがいたずらして石でも落としてモジュールが破損しているのではないか・・」

・・など・・悪い状況ばかり考えてしまうものです。

 

さっそく、アフターサービス担当の内田と業務担当の辻へ相談し、

「Y様の発電量がおかしいので、見てくれる?」と依頼。

まずは担当の内田から電話にて、Y様に発電状況を確認してもらいました。

 

結果は・・・・・・・・・・・

 

M様からメールを頂いた発電量数値が違っていただけでした。

 

あー良かった。問題なくて。ちゃんと発電していて。ほっとしました。

 

先日近くを通って寄らせて頂いた時にはご不在で会えなかったので、

M様(ご主人様)のお顔や、奥様のお顔が目に浮かびます。

 

当社にはアフターサービス担当のベテランの内田がおりますので、

営業はアフターサービスに関しては原則、直接的な対応は致しませんが、

私のみならず、過去に担当させて頂いたお客様の事は、

直接的対応は少ないものの、各営業担当者はとても気にしているものです。

 

当社で発電量チェックをさせて頂いた結果、気になるデータになっているお客様には

内田のほうから、随時、この様な確認のご連絡をさせて頂いております。

そして状況に応じて訪問して点検や修理対応等を行っております。

 

もうすぐ、新しいアフターサービスのWebのシステムが始まりますが、

Y様、皆様、・・今後共、当社のアフターサービスのご協力を宜しくお願い致します。(櫻井)