蓄電システム エネパック設置 |
2008年11月16日 |
町田市のK様宅で蓄電システム エネパックの設置を行いました。
あいにく天候は曇り/雨で写真の写りが良くなかったのが残念ですが
設置の様子をお伝えしたいと思います。
これが夜間電力などを充電して日中に使用できる優れもの、エネパック!
まずは総量が大きいので
数日前にお伺いして基礎を打ち、乾くのを待ちます。
これが設置前の状況です。
基礎と本体下部をアンカーボルトで固定して
上部を組み立てていきます。
本体の組立てが完了したら
内部にバッテリーを入れていきます。
これを繋ぎ合わせていき、充電がされていきます。
太陽光発電が設置されていたので太陽光発電を充電できるオプションの
「ソーラー充電器」やトランスユニット、インバーターを棚に載せ
取り付け、配線を行います。
各場所の配線を行ったら、前扉上下と
屋根、ケーブルカバーを取り付け・・・
完成です!
分電盤周りは切り替えスイッチ取り付けや状況に応じて
漏電ブレーカーを取り付けたりします。設置する状況により
工事が複雑ではありますが、同時進行で1日の工事で終了します。
(基礎工事も含めると2日ですね。)
工事が終了して試運転時にメインブレーカーを落として停電時と
同じ状況にするのですが、落とした瞬間にバッテリーのみに切り替わり
家の状態が変わらないのには非常に便利なものだと確信が持てました。
それと同時に急な停電を避けたい方(介護に電気製品を使用している方など)
や時間帯別契約をされている方(設定によって夜間蓄電した電気を10時くらいから
放電して昼間の電気使用量を補えるので。太陽光発電を設置している方はより
売電量を増やせます)にはおすすめだとも感じました。
各家庭の電気使用状況により目的は異なるかとは思いますが、
是非興味のある方は弊社までお問い合わせ下さい。
最後に設置完了までお付き合いしていただいた
㈱正興電機製作所の佐藤さん、ありがとうございました。



